通訳立ち会いも必要。シンガポールの婚姻登録所での手続き


ROM 結婚 写真シンガポールで婚姻手続きをする
日本では役所へ婚姻届けを提出し、婚姻が認められる事になりますが、シンガポールでは婚姻登録所という婚姻手続きのみ取り扱った場所が存在する。それがROMだ。

ROM→(Register Of Marriages)の略

その手続き方法は面白くインターネットでも登録可能。ROMでは予め予約しておいた日に二人の司会を行うSolemnisterと呼ばれる方が同席します。個室で誓いの言葉等を行いサインを交わし、正式な結婚証明書が発行されます。このドキュメントは後に大変必要となってきますので大切に保管しておきましょう。また必要書類が多数あり、出生証明書、独身証明書・離婚証明書の提出が必要になり、これらの英文化された書類も必要になってきます。ROM前に日本に居るのであれば最寄りの役所へ相談するのがベストだろう。日本に居ない場合はシンガポールにあるThe Embassy Of Japanese(日本国大使館)へ問い合わせてみよう。こちらの場合は書類の発行にやや時間が必要なので日本に居る間に書類を揃える事をオススメします。

ここで結婚証明を発行されたらシンガポール大使館へ訪れ婚姻証明を提出すると、日本の役所へ戸籍等の手続きを済ませてくれる。その際に在留届けの手続きも済ませておこう。

シンガポールでシンガポリアンと結婚、シンガポールで日本人同士の婚姻、日本でシンガポリアンと婚姻と様々なシチュエーションがありますが、各シチュエーション毎に必要書類が変わってきますので注意しましょう。

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