子供を日本人学校(クレメンティ校 or チャンギ校)に通わせたい時の部屋選びポイント。


【2013年9月28日 修正加筆】
シンガポールで家を探す際には、働かれる方の通勤時間、子供の通学時間、周辺は便利か?と様々な事を考えなければいけません。そんな中でも子供の通学を中心に考え、部屋を選ぶ方へのポイントをお届けします。

 

知っておきたいこと
シンガポールでは幼稚園・小学校・中学校・高校と日本人学校があります。中学校までの日本人学校はシンガポールにある日本人会が運営しているので、子供を学校に通わせるには日本人会への加入が必須です。授業は基本的に日本語で行われますが、近年のグローバル教育ブームで英語だけで行う授業もでてきているようです。

 

学校
クレメンティ校は幼稚園・小学校・中学校・高校とあり、チャンギ校は小学校のみ。
追記 クレメンティ校は、幼稚園・高校はありません。
クレメンティ校は市内より西側エリアに位置し、チャンギ校は市内より東側エリアに位置しているので真逆になる。
学校の休みは両校とも日本の学校とほぼ同じである。(夏休みは少し短い)
クレメンティ校の校舎は古く、チャンギ校の校舎はまだ新しい。

 

傾向
駐在員、現地採用問わず最近では市内に住む方が増えきているので、小学生が居る家庭ではチャンギ校に通わせて部屋を選んでいる方が多い。その理由は生活という総合的な枠で考えると中心部近くに住めば生活必需品を簡単に揃える事ができることがあげられます。駐在員は会社からの補助が出る所が多いので、HDBではなくコンドミニアムを選びます。

 

部屋探しポイント
1、チャンギ校には小学校しかありませんので、お子様が2人以上いる家族で、小学生、中学生の場合だとクレメンティ校とチャンギ校へ行く事になります。家は両校の中間地点を探すのがベストでしょう。

2、スクールバスは主なコンドミニアムを回り学校へ向かいます。家探しの時に契約したいコンドミニアムは学校からの送迎バスが来るか?またバスの座席が契約したいコンドミニアム前に来る時は空きがあるか?を予め不動産屋さん、学校等にチェックする必要があります。

3、学校までのバスの乗車地点が”路線のバス停”とコンドミニアム前”であるため、他人のコンドミニアム前でも自身の家から近いのであれば、そこより乗車すれば良し。

シンガポールは交通が便利になってきているため、遠い距離を移動するイメージではありません。電車やバスも次の地点まで歩いていける距離にあったりします。知らない土地であるため最初は不安を抱きますが、慣れてくると案外簡単だったのね。。と思えてきます。不動産屋さんも日本人が駐在している店舗があります。ローカルの不動産屋さんでは家賃が安い物件もでてきますが、本当に不安な時は確実に自分の意思を伝える事ができる日本人が駐在している不動産屋さんに足を運ぶことをオススメします。

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