シンガポールのファストファッション。良質・安い・日本でも人気のあのお店


シンガポール ユニクロシンガポールには多数のユニクロ(uniqlo)店舗があり、電車やバス、車からでも1時間以内で必ず着ける場所にあり便利です。年中暑いイメージのシンガポールなので旅行時に半袖や薄手のものだけ用意していると交通機関や、モール・デパートでこれでもかというくらいにガンガンと効いたエアコンで体調を崩したりすることもあるでしょう。そんな時はお手頃な値段な洋服がたくさんあるユニクロに行けば解決です。

○ シンガポールにあるユニクロの特徴
スタッフのお客さんへの挨拶「welcome to uniqlo〜♩」が徹底されている。日本でいう「いらっしゃいませ〜」や「どうぞご覧になってくださ〜い」にあたる部分ですが、英語のイントネーションのせいか楽しみながら働いているイメージに見えて好印象。お店の広さですが、どこの店舗も大きめに作られていますので、H&MやFOREVER21と比べると商品が見やすく、まとまっています。

○ 陳列されている商品について
年中暑いシンガポールでもなぜか冬物が陳列されている事にびっくり。いったい誰が購入するのだろうか?友人曰く、寒い場所へ旅行する時にダウンジャケットやセーターを買う人がいると言う。ですが旅行しない人の割合の方が圧倒的に多いため、冬物はセール品になる事が比較的早い。各洋服の値段は日本より少し高めの設定なので、日本人は日本で買う方が安いな〜と購入時に考え止まる傾向も。でも素材が良いという事や、幅広い年齢層向けなデザインであるためシンガポールでは支持されています。

○ 売れている商品
オフィスで働いている人は、カジュアルオフィスウェアーを買う人が多い。男性であればワイシャツや着回しが効くジャケット等。女性であれば寒いオフィス内でも温かいヒートテックのインナーウェア。若い年齢層では、スキニーパンツやサングラス、Tシャツではないだろうか。

○ 試着したい時や他のサイズが欲しい時の英語
ユニクロで日本人スタッフが駐在している店舗は見た事がありません。試着したい時や他のサイズがあるか聞きたい時はこのフレーズを使いましょう。

“May I try this on?”(試着してもいいですか?)

“Do you have a M size?”(Mサイズはありますか?)

他にも色んなシチュエーションで英語を使いたい時は”使える英語“を参考にしてくださいね。

○シンガポールのユニクロ店舗
アイオン・オーチャード店
ブギスプラス店
プラザ・シンガプラ店
サマッセット313店
ビボシティ店
タンピネス・ワン店
コーズウェイ店

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