東日本大震災の被災児童を招いて行われる交流プログラム「シンガポールまけないぞうプログラム」


東日本大震災の被災児童を招いて行われる交流プログラム「シンガポールまけないぞうプログラム」が12月24日から実施されます。

 

今回で3回目となる被災地の小学5年生~中学3年生を冬休み期間内、シンガポールに招待して行う同プログラム。

 

今年は宮城県から4人の児童が参加予定。
24日未明にシンガポールに到着し、ホーカーセンターでローカルフードを体験し、リバーサファリやガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、マリーナ・ベイ・サンズといった観光名所のほか、在星日本人が住むコンドミニアムを訪問。クリスマスパーティーに参加するなど、3日間のプログラムが予定されています。

 

東日本大震災については日本国内でも風化されないよう活動されている方々が多いのはもちろんですが、海外でもこのようなプログラムを実施している事を知ると非常に感慨深いものです。

 

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